山形 蔵王山麓かみのやま ウッディファーム訪問!


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ゴールデンウィークも通常運転の「日本ワイン専門店」裏参道〇郷。

最高のソーヴィニヨンブランはどの様にして生まれたのか?チャンスを見計らって現地山形へ。

5月3日はワイナリーに行くには最高の天気でした!

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最高の天気!美しき葡萄畑!やっぱりワイナリーは良いですね!

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新しく植えられた「ピノ・ノワール」が!

育って行くのが楽しみですね!

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芽が出始めていましたが、パッと見ただけでは何の気か全く分かりませんでした。。。

ウッディファームはヴィニフェラ種のみを育てる方針だそうです。

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草を食べる担当の羊たち。

名前を付けないんだそうです。結果的に白と黒になっちゃいそうですけど。

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設備はワイナリー毎に色々な課題を抱えています。

除梗破砕機のサイズと、タンクのサイズが違いすぎる問題をこちらは抱えていました。

料理でもこういった事は良くあるので、分かるわぁと思ってました。

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静かに眠るワインたち。

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瓶内二次発酵なう。

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試飲の際に2014年のソーヴィニヨンブラン(終売)と2015年のソーヴィニヨンブランを用意して頂きました。

2015年のソーヴィニヨンブランが、明らかなまでにニュージーランドのそれを目指したのだろうと感じられたので、14年はどうだったのかがとても興味が湧きました。

それはそれは圧倒的な進化でした。

醸造責任者は、海外でワインづくりを学んできた國吉一平さん

この記事にあるように、責任者の國吉さんの知識と技術があのワインを生んでいるのだなぁと。

 

飲食店は提供するものに責任を持つのが当然ですが、提案する際にお伝えする情報も同様だなと思います。

鮮度のいい食材と情報を、これからも〇郷でお伝えして参ります。


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